待つことの意味を教えてくれる本




待ち望むということ
あめんどう
ヘンリ・ナウエン

ユーザレビュー:
そういうときも、ある ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ




「待ち望むということ」

ヘンリ・ナーウェン 工藤信夫著 あめんどう 500円

もうすぐ、クリスマスがやってきます。アメリカでは、ぼちぼち

感謝祭の準備が拝まり、それが終わると、すぐクリスマスに

なります。この時期は、アドベントという、キリストの生誕を記

念するクリスマスを待つということを覚える時期でもあります。

アドベントにふさわしい、久しぶりの、ヘンリー・ナウエンの本

のご紹介です。

ヘンリー・ナウエンの本は、神の主権を認めることの重要性を

説いているという意味で、よく似ているのですが、この本は、

それを待つという側面から、述べています。われわれは、何か

すること、何かできることに価値を見出しがちな文化が幅を占

めている社会に住んでいます。

 その結果、私たちが神を待つということや、神が私たちを

待っておられることを考えたとき、私たちが待つということに

どのような意味を見出すことができるのか、ということを示して

くれるという意味で、この本は短い本かもしれませんが、私た

ちに重要なことを指示してくれる本だと思います。

 クリスマスの意味を、多くの人にわかりやすく語っているという

意味でも、クリスマス集会などのプレゼントとするのに、この本は

お勧めかもしれません。薄いですし、お手頃価格だと思います。

この記事へのコメント